第22回JGFAライトタックルトーナメント
(2006ライトタックルサーキット第3戦)
in 三崎

今回がシイラ初挑戦なのに付き合いもあって、何故かいきなり大会参加になってしまいました。ではまず大会のルールを簡単に・・・

大会ルール
チーム戦、チームで釣れたシイラの総差長で競う。個人大物賞もあり。

個人大物賞の上位10人が1位から10p以下2位9p・・・10位1pが年間のライトタックルサーキットのポイントに加算される。
ラインは16lb以下。      以下省略。


とまあこんな感じ。
開会式を終えて6:00に出船。


開会式の様子

参加人数は142人。参加艇は23船でした。
んでいよいよスタート!!初シイラとの出会いに胸を膨らませながら出航!
大海原が目の前に広がる!どこまでも続く海!水平線も見えない・・・・

ん!?なんじゃこりゃ!?



濃霧で漂流物はおろか近隣の船も見えない危険な状態。
チーム全員で漂流物を探すがなーんにも見えない(泣)

何とか見つけた漂流物を打つが反応は無い。


・・・ここでひとつ説明。
大会はチーム戦なので全員が同系統のルアーを投げるのはご法度・・・らしい。
一人がポッパー(スプラッシャー) んでサイズの違うペンシルが二人。あとの二人はジャークベイト等のシンキング系が二人。   
というように役割分担されているんですよ。ちなみに僕はシンキング担当だって。


そうこうしている内に濃霧の中なんとかゴミが帯状に連なっている場所を発見。
そこでチームメイトのM上さんにHIT!!そのシイラに5〜6匹のシイラがついてきた!!

チャンスターイム!!!

ジャークベイトを目の前でガンガンジャーク!・・・ヒラヒラジャーク・・・ピュンピュン・・・

ノーリアクション!!全く喰ってこない!

結局この場所ではM上さんが76cmをあげたのみ。群れに夢中になっていたため写真もなし。


その後はシイラの姿を見ることなく終了・・・・・・。

惨敗でございます!!!

途中漂流していた変わったものを・・・・

 なんか浮いてるぞー!!  ・・・ん!?

 あ・・・あれは!?

 
彼の首ではないか!?!?!?!?!?!?



浦安から流れてきたのかな?(笑)