湘南 西湘 シーバス釣行記−SandWalker
湘南 西湘 相模川 シーバス釣行記 サンドウォーカー

プロフィール

久保田 剛之
湘南エリアを中心に年中シーバス・ヒラメ・フラットを狙ってます☆ 見かけたら気楽に声かけてください♪

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思い出に残る魚

2012年 110cm12kg
タイリク@湘南


2012年104cm 9kg
スズキ@湘南


2014年 113cm23kg
アカメ @ 高知
シーバスとは

シーバスとはスズキという魚の通称です。相模湾で狙えるスズキは主にスズキ(マルスズキと呼んだりもする)ヒラスズキ、タイリクスズキの3種類。
一番多いのはマルスズキ・・・ってこんな事はここで書かなくても知ってますよね。

ただ闇雲にルアーを投げていてはなかなかシーバスという魚は釣れてくれません。
『きっとここにいるぞ!!』『きっとここに回遊してくるはず!』そんなイメージを持つことが重要です。

ではシーバスという魚はどんなところにいるのでしょう?

■ 流れのある場所
■ 水流の変化
■ 地形の変化
■ 光量の変化
■ 餌となるベイトがいる所

ざっとあげるとこんな所。
まずは流れのあるところ。流れてきたゴミがいつまでもプカプカしているような場所は水の流れがあまり良くありません。
このようなところでルアーをキャストしていてもなかなかシーバスは回ってきません。少しでも流れがある場所の方がシーバスも楽に餌が食えるのです。

シーバスが餌を楽に食える?

ここが重要!餌となるベイトフィッシュとシーバス。本気で泳いだら体の大きなシーバスの方が圧倒的に早いです。
が、シーバスという魚は非常に怠け者です。一生懸命泳ぎ回ってベイトを追い掛け回して狩りをするなんて稀です。
流れが変化するところに潜んでいて通りかかったベイトが流れの変化でバランスを崩した瞬間にバクッ!と食いつくわけです。
または物陰に潜んで通りかかったベイトをバクッ!!こんなイメージです。

ではどんなところが流れに変化があるのでしょう?

水深が一気に変わる場所、水中に何かが沈んでいる場所。そんなところで水の流れは変化します。
言ってみれば地形の変化=水流の変化に近いものがありますね。
サーフならば波打ち際、河川ならば川幅がいきなり変わる場所とか。

そんなところにシーバスは潜んでいます。

次の項では基礎的な技術などを書いていくので是非試してみてください。




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