詳細レポート&画像
| 日時 |
場所 |
潮 |
タックル |
ルアー |
11月23日
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西湘サーフ
&
湘南サーフ |
大潮 |
| ロッド |
ダイワ モアザン ブランジーノ 95ML |
| リール |
ダイワ モアザン ブランジーノ3000 |
| ライン |
X−ワイヤー |
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サスケ裂波
ブルースコード(Cタイプ)
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今回の釣行記は最近メールで釣れないけどどうすればいい?という質問を何人かに頂いたので僕の釣行スタイルを少し細かく書くので参考にしてみてくださいな。
本日は仕事がお休みなので深夜0時からの釣行。
僕の職場は祝日は休みではない、たまたまシフトの休みが祝日に重なっただけ。
世の中3連休・・・人が多そうだ・・・。
22日の23時に家を出てまずは1箇所目を覗いてみるが、月明かりが照らす砂浜には既に何人かのアングラーが見える。打たずに移動・・・。
2箇所目、駐車スペースには車が何台かありそれなりに人が居る模様。準備の前に砂浜に出てみて人、波、風を確認。雰囲気はあるが決定打に欠くイメージ・・・移動。
3箇所目、やはり車はあるけど砂浜に出てみると人影はほとんどない。ここに決定!
普段はあんまり書きませんが休日前の時間がある時は必ず行う儀式、っていうか下見。時には小田原まで行ったにも関らず茅ヶ崎に戻ってスタートなんてこともしばしば(笑)
これが意外と役に立つ。条件の良いところで打てるのと平日の釣行はこの下見を元に打てるわけです。投げなきゃシーバスは釣れないけど、ただ投げてても釣れる確立は低い・・・より確率を高める為にはこんな事も必要だと思います。実釣3時間より下見1時間実釣2時間の方が結果につながることが僕は多い気がします。
時間の制約が厳しい方は無理な話だろうけど、時間がある人はおすすめです。
参考になったかな? 携帯メールだけだと長いのでここに書かせてもらいました(^^)
良い条件については次回実際にお会いした時にでも・・・
さてさて本題・・・
0:00釣行開始
西湘のサーフを打ってみる。と言っても高潮位になったら湘南に戻るつもり。
今シーズン西湘サーフでは実績がないのでまずはザックリとランガン。ここのサーフのシーバスは移動の足が速い気がするのでペースは30歩に1投のハイペースランガン、実績ピンポイントと地形の変化があるところのみペースを落とす。ルアーは飛距離のあまり出ないものを選びタイドミノー140スリム。飛距離が出過ぎると足が遅くなり良い時合いを逃してしまうから中距離ルアーをチョイス。
30分でかなりの距離を探ってみたけどグッと来るものはそんなに無かった。
ここで折り返し、帰りはほとんど投げずに行きに気になったところでのみ竿を振る。
1箇所にかける時間は5〜10分。好条件下でのみ少し回遊を待つ。このときは飛距離の出るルアーでしっかり狙う。飛距離が出ている分シーバスが沖からルアーを追いかけてきても波口のバイトのタイミングまで引っ張ってこれないので、僕は必ずキャスト距離の中間地点でストップ&ゴー、もしくはトゥイッチを入れてバイトのタイミングを作ってます。
シーバスが波口でヒットすることが多いのは波口に居るからではなく、沖から追ってきて逃げ場を失ったルアーを波口で捕らえるから。もちろん波口にもいるがそれがすべてではない。
ちなみにストップは本当に一瞬、ブラックバスのような長いストップは厳禁。0.1秒止めるくらいの気持ちでOK。
スタート地点に近づき固定ポジションで打つこと5分程、リーリングスピードを変化させた瞬間・・・
『ゴン!! バシャバシャ!』
ヒット!・・が数秒でバレました(泣)
この後10分ほど打ったけど反応がないので移動。
湘南に戻ってきた、まだ潮位が低く勝負には早い感じ。
潮位が高いほうが実績のあるポイントなので、時合いまで細かく刻むランガンで射程距離内に潜んでいるシーバスを狙う。
全く反応がないまま2時間近く経過・・・・
でも潮位が上がってきて良い感じになってきた♪
スプラッシャーで離岸流の表層を狙っていると・・・
『コン!!バシャ!!』
シーバスがルアーを弾いたようなアタリ。すかさずサスケにチェンジ。
このアタリで集中力はピークに!リーリングスピードは速からず遅からず波の動きを感じつつ・・・
来る!絶対来る・・・・
『ゴン!!!』
ジ〜〜!!ドラグが良い勢いで出て行く!PEリングなんでバラシの可能性は低いのでシーバスのファイトを堪能する。やたらとパワーのある個体は・・・
体高のある78cm!近くの流木にカメラを立てかけてブツ持ち写真も撮れました(笑)
まだ居る!!ピークに達している集中力と直感がそういっている。5分程サスケで探り反応がないのでルアーチェンジして沖の魚を狙う。
少し斜めに投げてルアー後ろから波を受けるのではなく、ルアーが波を受けて横にスライドするようにしてやる。
その2投目・・・波を受けたルアーがスライドする感触がロッドに伝わる。
良い感じ・・・・
『ゴン!!!!』
ビシッ!!快心のアワセが決まった!!!
コイツもドラグをガンガン出してくれる良い引き♪
波に乗せて慎重にズリ上げる。
ジャスト80cm!!これまた腹パン銀ピカナイスバディー!!
この後満足してしまったのか集中力も途切れ反応を出せずに4:15に終了。
長々と書きましたがこんな感じで僕は釣行してます。晩秋のサーフは雨でも降らないかぎり時合いがとても短いように感じます。その短い時合いをいかにして好条件下で迎えるかが少しでも確立を上げる一助になるのでは?と僕は考えています。・・・ですが、これがすべてだとは思いませんので色々なHPやブログを見て吸収し自分の釣りを構築していってくださいませ。
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