詳細レポート&画像

日時 場所 タックル ルアー
10月15日
湘南サーフ 中潮
ロッド ダイワ モアザン ブランジーノ 95ML
リール ダイワ セルテート2500Rカスタム
ライン X−ワイヤー
サスケ


仕事が終わり潮時表をみると満潮一杯。
自分の好きな潮周り。この潮だと狙いの場所に良い時間、良い潮位で入れる。
にしてもまだ時間的には余裕があったので晩飯を食べてチョイと他のサーフに寄り道。

20:00 釣行開始

馴染みのサーフだけど今日の本命はここではない・・・けど早々と釣れてくれるとありがたいんだけどな〜・・・ってなことを考えてランガンするが全く反応はない。

海は穏やかなのだが、どういう訳か異様に波足が長くちょっと釣りづらい。
その後やはり反応はなく予定の時刻になり場所を移動。


サーフに出ると人影が見える・・・電機ウキの釣り師とその向こうにシーバスアングラー。
狙いのエリアは空いていそうなんで真っ先にそこに向かう。かなり離れた位置で先行者を追い越して目的のエリアへ・・・。

ここで僕の釣り人生でサーフでは初めての光景に遭遇する・・・。

(注) これから書く事はすべて第1投目のリトリーブの間に見た光景です。

波足が長かったが1投目の着水と同時に一瞬波が収まりベタベタの状態に。
スローに巻いてくると直ぐ目の前やや横の水面に魚らしき波紋が広がる。

『ボラ?』

のように感じたが、どうやら単体の魚のような背びれが見える。
自分との距離は3〜5m以内。

『シーバスだ!?』

僕のルアーはまだ手元まで来ていない・・・

『ダッシュで巻いて脅かしたくない・・・・どうする!?』

僕のルアーが通るであろうラインからの距離は3mは離れている。
背びれと波紋を出しながらヤツは1〜2m程沖へ移動・・・した次の瞬間!!

背びれを出したまま僕の方へ勢いよくUターン!三角波が近づき背びれが消えた・・・・



『ゴン!!!!』


目の前で喰った〜!!!
夜の月の無いサーフにも関らず、ルアーを見つけて追いかけヒットするまでの一部始終を見ることが出来たのは初めての体験!ボイルを見つけて釣るのは何回も遭ったけど、悠然と泳いでいたヤツにスイッチが入る瞬間を見れたのは本当にラッキー!

サイズは69cmだけど感動と興奮は90UPを釣った時に匹敵しました

スゲェ。(≧v≦●)。。(●≧v≦)。スゲェ

その後先行者の方に声をかけていただき雑談タイム。今しがた起こった光景を話して僕は再び興奮(笑)   そんな僕のおしゃべりに付き合ってくれたのはseabearさんのところに書き込みをなさっていた石田さん一行。

その後雑談がてら一緒に打つが反応は無かった。


石田さんへ
おしゃべりに付き合っていただいてありがとうございました。またサーフでお会いできる日を楽しみにしています。時期が来て雨が降ったら彼の地でお会いしましょう!!