詳細レポート&画像
| 日時 |
場所 |
潮 |
タックル |
ルアー |
10月4日
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湘南サーフ |
小潮 |
| ロッド |
ダイワ モアザン ブランジーノ 95ML |
| リール |
ダイワ セルテート2500Rカスタム |
| ライン |
X−ワイヤー |
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サスケ
タイドミノースリム145 SLD |
前回釣行からブランジーノ3000から酷い異音が・・・。ダイワ病を発症したようだ(泣) ラインローラーに砂が入ったのか・・・。とにかく3日付けで入院。 いくら位かかるのかチョット不安。
さて、翌日が休みということもあり、夜23:00に家を出る。今回の目標は複数本獲ること。
最近よく通う3箇所のサーフからどこを選ぶか迷う。
比較的下げに強いサーフをチョイス。
23:30釣行開始。
目的のポイントまではザックリと雑に探っていくが反応はない。
開始20分、目的のポイントへ到着。勢いこそないが払い出しを見つける。
その1投目・・・・
『コン!!』
と小さ目のアタリに体が反応。なんとかフッキング!
エラ荒いをしまくり、暴れまくる。・・・がスプリットリングではなくPEでフックを繋いであるので安心。
寄せ波に乗せてズリ上げるとレギュラーサイズのシーバス
65cm。いつもと全く代わり映えしないサイズだけど早い時間に釣れてくれて助かる。
まだまだ2本目を狙う時間はたっぷりある。
その後もよさそうなポイントを重点的にランガンを繰り返すが反応がない。
毎度の事ながら2本目の壁が高い。毎回1本釣ると 『釣れたからいいや〜』 モードに入ってしまう。
今日こそ、今日こそはと狙うが反応はない。
AM1:30 久しぶりに
『ゴツ!』 と反応!アワせるとゴミのようだ。水面を滑らせてくると・・・・
!?
カニ!!ルアーをガッチリキャッチしている(笑) しかも真ん中のフックは口にフッキング!(爆)
結構早巻きだったのにナイスキャッチ!!カニ界の若林君とはコイツのことだろう。
反応がないまま暫く徘徊していると平日深夜といえどもちょこちょこアングラーが。
『反応ありますか〜?』 と声をかけると TEAM湘南シーバスファクトリーさん達。
『始めまして〜』から始まり深夜の釣りトーク。釣りキチが3人も集まれば話題は尽きない(笑)
川の現状も色々聞けて、川の状況も気になっていた僕としては有力な情報を得られた。
そうこうしている内に残り潮が動く時間帯。シーバスファクトリさん達と別れて再び釣行開始。
その10分後
『ゴス!』
・・・・・ジ・・ジ・・・ジ〜! 強く重い引きだが、この引きはヤツだ!!
ドラグを絞めてガン寄せ!波口で少々手こずったが捕獲完了!
F−117 ナイトホーク ステルス対地戦闘機、もとい エイ。
フックを外してリリースしていると
『ドドー!!』 とベタ凪の海には不似合いな波の音。
潮止まり直前のラストスパートの流れが産んだ大きな波立ちポイント。ダッシュでそこまで行き、その周辺にできているであろう払い出しを探す。
見〜っけ♪今日1番の流れの強さ。
その1投目・・・
『ゴン!!』
ようやく2匹目ヒット〜!強い引き波の中慎重にズリ上げる。
62cm。レギュラーサイズ、でも目標達成の嬉しい1尾。
こうなったら3匹目を狙うべく次のキャストに入る。
手前を探りきったのでタイドミノースリム145 SLDで離岸流の沖の端を探っていると・・・
その数投目・・・
『ググン!!』 とヒット!
先ほどより沖で喰ったので引きを堪能してランディング。
ちょっぴりサイズアップの69cm。速攻でリリースしてもう1尾を狙ったがこの後は反応がなかった。
飯田さんやseabearさんが1釣行で2〜3本あげているのでなんとか自分も!と気合いを入れて挑んだが、目標達成できて良かった〜。
帰り道の空はもう白み始めていた。
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