詳細レポート&画像

日時 場所 タックル ルアー
10月1日
湘南サーフ 中潮
ロッド ダイワ モアザン ブランジーノ 95ML
リール ダイワ ブランジーノ3000
ライン X−ワイヤー
コモモ
KAZUカラー


今日も毎度の如く仕事を終えてサーフに向かう。
雨が降りそうなところをなんとか踏ん張ってくれている様な空模様。

20:30釣行開始

海はベタベタの湖状態。遊覧船が通る分湖の方が波ッ気があるくらい・・・は言いすぎか?
岸際に何かは分からないがベイトがピチョピチョやっている。

ベイトのサイズはあまりでかくないのでマッチザベイトってことで小型のルアーを投げてみる。もしシーバスが入れば即食いだろうと思っていたが、全く反応がない。リーリングをしても波の揺らぎのようなものを一切感じない。何も変哲がないペトーっとした海。

30分ほど打ってみたがこのまま打っていても状況は好転しないだろうと思い移動を決断。

大きくエリアを移してみるとこちらも波ッ気がまるでない。サーフに降り立ってビックリ!
かなり良い離岸流がでている。この場所は今シーズン2回目だけど、前回はこんな立派な離岸流はなかったのに・・・。潮位的にいい時合いなのかな?

まずは離岸流の沖の方をスプラッシャーで攻めてみる。
・・・が流れが強く自分のイメージと重ならない。直ぐにコモモにチェンジ。

その1投目、離岸流の中をドリフトさせていると・・・・・

『コツン!』

!?アワセを入れるとグングングン!!とヒット。
エラ荒いを見る限りさほどデカくない・・・と思って寄せているうちに!!!
と引きが強くなり、一気に走り始める!激しい突っ込みに竿をのされそうになるのをしゃがんで回避するほど重く、勢いよくドラグを出す。

『え!?そんなにデカくないはずなんだけど・・・?』

答えは簡単。離岸流の非常に強く流れに乗っているだけ(笑)
このままでは口切れしてしまう恐れがあるので横に移動して流れの筋から脱出。
外に出してしまえば難なく寄ってきて無事ランディング。

64cmの綺麗な魚体。霧雨の振る中移動してきた甲斐があった。
まだ魚が着いてるハズと再キャストした3投目・・・

『ッコ!!!』

ヒット!!パショパショ!と水面で暴れる。セイゴか?と思って水面を滑らせるように寄せてくると正体はコイツ。
ダツでした〜。河口以外でも釣れるんだな〜とちょっと関心。
その後予定終了時刻の22:00まで打ったが反応なく終了。もしあと1時間あればもう少し獲れそうなのに・・・後ろ髪を引かれる思いでポイントを後にした。