相模川のウナギのポイントは基本的にシーバスのポイントと同じと思っていてOK。
雑誌や本で紹介されている相模川シーバスのポイントはほぼ間違いなく
ウナギの1級ポイント。しかし素直にそのままのポイントでぶっこみ釣りを開始すると
シーバスアングラーの邪魔になりトラブルのもとになるのは言うまでも無いので、
少し離れた場所(50〜100m位?)で釣りをすることを勧める。
ポイントについて1つだけ例外をあげるとすると河口堤防。
シーバスでは誰でも知っているメジャーポイントだが、流れが強すぎて仕掛けが
流されてしまい釣りにならないからである。
河口域は小出川合流部より上流域ならウナギは釣れる。できるだけ足場のいい所を選ぼう。
続いて時合いだが、夕マズメから21:30までが1番良い時合い。
なぜか21:30を過ぎるとアタリが極端に少なくなるので必要以上の粘りは禁物。
時期としては5,6月がベストシーズン。その他の時期も釣れるらしいが僕はまだ試していない。
もちろん潮は動いていたほうがいい。そして雨等で水が濁っている時にはチャンス!
ただこのような日はシーバスにとってもチャンスデーなので非常に悩む・・。
釣ったウナギは魚籠やクーラーで生かしておいて持ち帰りましょう。
理想は水を張ったタライなどで2〜3日泥を吐かせてから調理するとより美味しく食べられる。
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