PEリングの結び方
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スプリットリングをルアーからはずし交換するフックとPEラインを10cm程用意します。僕はPEラインの5号を使用しています。投げ釣り用の力糸だと比較的に安価で購入することができます。
理想はPEよりケプラーを使用した方が長持ちしますが、僕の場合釣行回数が多いのでPEリングの寿命よりフックの針先が甘くなる方が早いのでPEを使っています。 |
A |
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まずはアイとフックをPEラインで硬結びにします。 |
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フックとルアーを持って少し引っ張ると結んだ輪が広がります。完成のリング径のイメージより少し小さめになるように引っ張ります。 |
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出来た輪の中に片方の端を通します。 |
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上記でできた輪にもう一度通して・・・
(編みこみと一緒ね) |
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プライヤーでしっかり絞めます。絞める時に最初に結んだこぶに重ならないように、こぶをまたがないようにしましょう。 |
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反対側も同じように結んで絞めます。絞めたら3mm程残してカット。 |
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こんな感じ♪ |
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3mm残した部分をライターで熱して焼玉を作ります。 |
I |
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最後にルアーとフックを引っ張って最終締め込み&確認をして完成です! |
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1本でもフッキングしていればかなりの確立で残りのフックが追い刺さりしてくれるのでバラシは減りますよ! でもルアーの中にはスプリットリングをなくしてしまうことで泳ぎに悪影響が出るものもありますのでご注意!
今のところ確認できているのではDUOのタイドミノーリップレスはお勧めできません。あとアイマのコモモ。コモモはフックとフックの間隔が狭い割りにST46の4番を使っているのでPEリングにするとフック同士の絡みが頻発します。
逆にお勧めはバイブレーション系。ノーマル状態だと自重が重いのでエラ荒い時に飛ばされることが多いと思いますが、PEリングにしておけば結構防げますよ。
かれこれ10年位前からやっていますがPEが切れてしまったことはまだないです。でもシーバス以上パワーがある魚は止めた方がいいでしょう。 |