ラインシステム

ラインシステムとはメインライン(リールに巻いてあるライン)の先端にそれよりも
太いラインを結ぶことです。なぜこんなことするのか?
メインラインは細ければ細いほどルアーの飛距離は伸びます。
しかし細ければ細いほど強度は落ちてしまいます。近年の技術の進歩で細くても引っ張り応力には
強くなっていますが、シーバスのエラ蓋はとても鋭く細いラインではせっかくヒットしても切られてしまう
可能性があります。そこで飛距離を殺さず強度を求める為に
リーダー(メインより太いナイロンまたはフロロ)とメインラインでラインシステムを組む訳です。


オルブライトノット
@ A B
左手にリーダー(青)をUの字に持ち、メインライン(黄)を通す。

通したメインラインを20cm程の所でリーダーと一緒に左手で摘んでおく。

Aを保ったまま20cmの方を図のように巻きつけていき、先端にできた輪に通す。それ(A)を歯でくわえて引っ張りながら右手でBを引っ張る。
C D
Bをしっかり引っ張り、締めこむ 余分な部分をカットする。
できあがり

v(。-_-。)vブイッ♪
失敗するとすっぽ抜けます。

Σ( ̄ロ ̄lll)

そこで・・・
すっぽ抜け防止
簡単ダブルラインオルブライト
@
上記のCからまずはリーダーのあまりをカット。メインのあまりが10cm程は残るように。 メインとあまりを一緒に結んで2回通しの固結び。 赤ラインのところでカットで完成。上記のようなすっぽ抜けがなくなりますよ(笑)







特別な機械などを使わないでも
指の使い方&ちょっとしたコツで簡単にできちゃう
PRノット

・・は製作中。