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本栖湖のバスの平均サイズは比較的大きい。富士五湖ではNo1だと思われます。外道では70cmオーバーのブラウントラウトもHIT。(滅多に釣れないけど・・)真夏でもレインボートラウトが結構釣れます。
水質はかなりクリアーなのでラインは3〜6ポンドがおすすめ。今回紹介するポイントはすべて陸っパリからの釣りです。
ポイントの選び方のコツは『湧き水』。これを考えてポイントを選ばないと全く釣れない湖と言っても過言ではありません。おすすめは6月下旬辺りからです。代表的なエリアを左図にアルファベットで紹介します。詳細は下図へ。
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| エリアA |
・・・・・・モーターボート練習場前・・・・・・
湖を左手に走って行くと右手にお寺があるのでそこの前
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このエリアでおすすめのリグは『センコー3inc Fat』 色はウォーターメロン。それをワッキーリグで。
@ 小さな流れ込みがあるのでそのブレイクライン(急に深くなっている所)に沿ってピュンピュンメソッドで・・・
A 岩の岬の周りをフリーフォールで狙う。ラインの動きを見逃さないように・・・
B 沖に沈んでいる岩影をフリーフォールorピュンピュンで・・・根がかりが多いので気を付けて。
(分からない単語は文字をクリックして下さい) |
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エリアB |
・・・・・・立ち入り禁止ゲート手前のワンド・・・・・・
(手前とは湖を反時計回りに回っている時)
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このエリアでもおすすめのリグは『センコー3inc Fat』 色はウォーターメロン。それをワッキーリグで。このエリア一帯から湧き水がある。
@ 底にウィードが生えているのでそこにワームを乗せるようにピュンピュンメソッドで・・・
A やはりピュンピュンメソッドだが、フリーフォール中に食うことも多いので油断は禁物。
B 水中に沈んだ木。攻め方は同様。 |
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エリアC |
・・・・・・Bの横・・・・・・
エリアBのBのとなり
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ここもエリアB同様のリグで攻めるのが有効。バズベイトもお勧め。魚影は濃い。30cm台が多い。見えバスが多いが、食わない奴は食わないのでいつまでも同じ魚を狙うのは時間の無駄。
@ ウィードの中や切れ目にカットセンコーを・・・見えバスにはセンコーのワッキーを落としてみよう。
A 沖の葦の際をピュンピュンメソッドで・・・
B ゴロタ石のそばをセンコーやバズベイトやクランクで・・・ |
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エリアD |
・・・・・・ボート桟橋周辺・・・・・・ |
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このエリアは真夏以外なら比較的バスのストック量は多いがボート桟橋付近とあってプレッシャーは高い。おすすめリグはアンダーショットリグ。
@ 浅瀬、深場、溶岩帯など『おいしい』ロケーションだが、居着きのバスは少ない。回遊性のバスを狙うつもりであまりねばらないで・・・。
A 釣れればデカイ。ワームのノーシンカーやワッキーリグで・・・。
B 桟橋周りをアンダーショットリグ、ワッキー、ノーシンカーなどで・・・。 |
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