一碧湖
Lake-Ippeki

伊東市の中央部に位置する小型の双子湖。しかしひとつは
野鳥保護のために禁漁となっている。最大深度は5m前後。
ブラックバスの放流は行っていない。近親配偶が進んだ為
なのか10年前と比べると小型のバスが目立つ。


一碧湖は小規模な湖の割りにバスの魚影は濃い。平均サイズは28cm程度で小型のバスが多い。しかし中には50cmを超えるバスもいるので侮れません。
湖中央周辺はヘラブナ釣りのボートを係留しているので、余計なトラブルを防ぐためにもあまり近づくのはやめましょう。水質はクリアーなのでラインは4〜6ポンドがおすすめ。キャストの精度,テクニックがなくても釣れるのでビギナーや女の子にもおすすめの湖です。湖全域でバスは釣れますが、その中でもお勧めエリアをアルファベットで左図に紹介します。エリアの詳細は下図へ。


エリアA ・・・・・・ボート桟橋付近・・・・・・
ウェイダーがあると便利!!
このエリアでおすすめのリグは『センコー3inc Fat』 色はウォーターメロン。それをワッキーリグで。またはカットセンコーや、グラビンバズもいい。夏は小型の虫系トップが面白い。
@ 公衆トイレ周りは20〜30cmのバスが数多くいるのでカットセンコーで・・・夏は虫系トップから始めてみよう。

A 桟橋左側のピンクの浮き桟橋?の下に40p位の良型が潜んでいることが多いのでセンコーをワッキーで・・・。

B 桟橋左側のオープンエリアをセンコーのピュンピュンメソッドやカットセンコー、リーチワームのアンダーショットリグで・・・(分からない単語は文字をクリックして下さい)

エリアB
・・・・・・一碧湖駐車場前・・・・・・

このエリアでのおすすめリグは『センコー3inc Fat』 色はウォーターメロン。それをカットセンコーでただ引き。リーチワームのアンダーショットリグ。クランクベイトでボトム(底)を叩いてくるのもいい。夏場は岸際30cmくらいのところを虫系トップでも反応はいい。

@からAにかけては木がオーバーハングしている場所もあるので岸からはオーバーハングの外を狙えると数が伸びる。

B ここのコーナー周辺は比較的バスが着いていることが多いので、リーチワームのアンダーショットリグかカットセンコーのただ引きがおすすめ。 

エリアC

与謝野晶子石碑前
このエリアはほぼエリアBと同じ。護岸ぎりぎりにバスが着いていることも多いので護岸際も攻めてみよう。エリアB以上にオーバーハングの中からの釣りとなるので木に引っ掛けぬように注意!
@このエリア最大のオーバーハング。岸から狙う場合はオーバーハングの外を狙えるように、ボートからではオーバーハングの中にルアーを通せると釣果が伸びる。

A一見何もないエリアだが不思議とバスの魚影が濃い。1箇所にとどまらず、ドンドン移動して広く探ろう。